2016年09月19日

セミナー報告 9/18(日)第8回特別支援対応力講座

教師と子どもの未来 横浜(toss横浜)の清水康弘です。



第8回特別支援対応力講座にご参加いただいた皆様、

ご参加を検討していただいた皆様、

ありがとうございました。



8回目中、5回、事務局長をさせていただきました。

このセミナーとともに歩んできたなぁと感慨にふけりながら、当日、運営しておりました。



こうして8回続けてこられたのも、

毎回進化される小野先生の実践、対応力あってのものです。


今回のセミナーも


喧嘩の仲裁から、


算数教科書の読ませ方、


初見の子に対するアセスメントと特別支援対応、


さまざまなプロの技術をみせていただき、また、演習させていただきました。


特別支援対応力…まさにこのセミナーのコンセプトにぴったりの講座でした。



来年、第9回特別支援対応力講座の開催も決定いたしました。

10月14日(土)です。


23名もの方々にお申込みいただきました。

ありがとうございます。


次回もぜひ、ご参加ください。

更なる学びがあることと思います。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




第8回 特別支援対応力講座


主催 NPO法人 教師と子どもの未来 横浜



日時 9月18日(日)10:30〜14:30(受付開始10:00)

場所 横浜市スポーツ医科学センター大研修室



内容
@10:30〜11:00
こうすればよかったのか!発問・指示クリニック(講座5分+小野先生の解説5分)×3名

【内海】【小林】【橋本】


A11:00〜11:30
小野学級の教室環境(解説付き)最適な特別支援対応は子どもの看取りから

小野学級の教室VTRを元に、なぜ、このような配置になっているのか、

特別支援の視点から解説していただきます。



11:30〜11:40 休憩


B11:40〜12:30 12分(授業7分.解説5分)×4名
小野クンに挑戦!子役付き模擬授業
中宿「視覚情報に敏感に反応し、すぐ発言する子への対応」

【1年生 IQ100程度 視覚優位 日直など前に出ることが好き】

水本「書くことを極端に嫌がる子への対応」

【6年生。IQは高く、知識は豊富。しかし書くのが苦手。鉛筆を動かすまでに時間が掛かる。】
徳永「書くにが苦手でなかなか書こうとしない子への対応」

【5年生。ワークングメモリが少なく、書くのが苦手である。姿勢の維持が難しい子】

野村「集中して作業に取り組めない子への対応」

【4年生。学力は高いが、ケアレスミスが多い。ADHD傾向が強く、他人の言葉の揚げ足をとる。

答えをすぐに言ってしまう子】


12:30〜12:45 休憩

C12:45〜13:15
教育に科学を!小野先生が語るエビデンスのある特別支援対応
D13:15〜13:45 演習講座 「小野先生に聞くプロの特別支援対応」 以前、行ったキレて固まってしまった子を別室に連れていく方法のような特別支援対応

を教えていただきます。


13:45〜14:00 休憩


E14:00〜14:30
小野先生への子役付き授業・2連発

参加者感想(アンケートより)

28年目 女性
日々迷いながら、学校全体のサポートを行ってきました。8今年は担任をもたず、T2に入ったり、取り出し指導をしたり、うまくい
かない同僚にアドバイスをしたり、保護者対応したりしています)小野先生の講座では、「この間合か!」「心地よいリズムとテンポ
って、こういうことなのか」ということを体感することが出来、毎回本当に楽しみにしております。飛び込み授業、お見事でした。崩
壊しているクラスでいたたまれない思いをしている子供たちが小野先生と出逢えて幸せだっただろうなと思います。子供たちの幸せの
ために私もがんばります。今年はお子さんの運動会に行けますか?小野先生、事務局の皆様、本当にありがとうございました。

3年目 女性
お話のように話す、ゆったりしているように感じるのに進むスピードが早い、授業者の方の話し方が変わったのが印象的でした。
自分のくせを知り、子供たちの中に入っていく話ができるよう訓練していこうと思いました。困った時こそ笑い、余裕をもって子供た
ちを見つめていきたいと思います。小野先生の授業、すばらしかったです。
周りの子はもちろん4人の児童の生き生きとした姿に感動しました。ありがとうございました。

9年目 男性
小野先生の飛び込み授業映像が衝撃的でした。その前の子役つき授業のコメント「特別なことをしないで授業に巻き込む」というよう
な内容を現実化したものでした。アセスメントと対応を同時進行で行い、はじめて会った子どもたちを一人残らず熱中させる。まさに
芸事だと思いました。一朝一夕で身につけられるものではありませんが、途中小野先生が映像を止めながら「どういう意図でやったの
か」「このあとどうするのか」「かわったところは何か」という問いをされ、それを考えることによって、
ほんのわずかですが、自分の授業がよくなりそうだという予感がしました。これからも今回の講座を振り返り、
よりよい授業や実践をつくっていきたいと決意することができました。ありがとうございました。

8年目 男性
声の使い方や困った時のこちらのかまえ方の演習がなるほどと勉強になりました。場面緘黙の生徒が授業の中で変容する姿がとても感動的でした。
トラブルの解決演習はすぐにでも実践できるよう教えていただき、とてもありがたいです。
22:36 | 編集

2016年09月18日

五色百人一首教室in日枝小キッズクラブ実施報告

1、日時:28年9月17日(土)10時半〜11時半

2、場所:日枝小学校放課後キッズクラブ

3、参加児童:10名

4、スタッフ:3名

5、内容
   @カップタワー(中宿)
   Aペーパーチャレラン(清水ま)   
     Bことわざカルタ(渡辺)   
   C五色百人一首 青色(渡辺)(清水ま)

6、感想
○みんなとできて、とてもたのしかった。(1年 女子)
○とても たのしかったです。(1年 女子)
○またやりたい。(1年 女子)
○今日のチャレランの内容は、今年度になってからは初めてだったでしょうか。
同じことをやって子どもと競っても、完全にまかされてしまいそうです。(キッズクラブ スタッフ)
21:37 | 編集