2011年12月06日

12月3日(土)例会報告


日時;12月3日(土) 13:00〜16:00
場所;池上会館(東京)
参加者(敬称略);小川、森本、戸谷、大石、大門、佐藤良平、村田、中宿 計8人

1.授業の作り方
検定で行う授業に困っていた中宿を小川先生が救ってくれました。
授業を作る際の手順を教えてくださいました。

2.向山型体育セミナー(レポート) 大石
・ドンジャンケン  講師の先生のコメント
・甲本先生のハンドボール、椿原先生のバスケットボールでの分析
・懇親会での一幕

3.トラブルの種類 小川
トラブルには2種類あるという話

4.百人一首の読み練習 大石
読みの練習
他参加者は子ども・見守り審判・副審を行う

5.TOSSデーのプロット 大門
黄金の3日間 授業編の内容について
・授業編の参加人数が学級編より少なくなることが挙げられ、
改善するための内容はないかと、考えた。
それぞれが意見を出した。

6.百玉そろばん 佐藤良平
・玉を目で追う実践
・お小遣い
(T:10円 10円 C:20えん)
 単価を10円→100円・・・・・1万円まで。(変化のある繰り返し)

7.不規則発言に対する方法  小川
社会科調べセミナー(セミナー名はあやふやです。)で谷先生が話された内容
・不規則発言(今回は T:ノートを開きます。C:今日、何時間授業?)という場面について考えた。
 中宿の考え 1.流す(無視) 2.近づく 3.目配せ 4.場を示す(指差し等) 5.例示(具体場面を設定する前に考えた) 6.同じ言葉で指示 7.短く対応(5時間等)
考えを順番に発表
谷先生の対応を発表(小川先生より)

8.子どもの成長 村田
「洗剤」と発言していた子
授業で、指名なし発表(討論?)で発言した場面(VTR)


今回、それぞれのレポート等について、全員がコメントをした。
勤続年数の短い人からコメントする方法で行った。
また、前の人の発言内容と異なる内容についてコメントするという方法で行った。


*不規則発言に対する対応等の詳細が知りたい方は
 それぞれの先生にお尋ねください。

次回例会は12月15日(木)
23:19 | 編集