2011年03月21日

3/21サークル報告

参加者は
森本先生、清水先生、村田先生、山崎先生、戸谷先生、小川先生、高橋優先生、川口先生、森本先生、清水先生、渡辺先生、大石先生、有賀先生
でした。

今回は、TOSSデー講座の検討が主になりました。
・森本先生:ふれ合い囲碁の模擬授業の検討をしました。試合の様式(挨拶と握手)を入れたり、チームで行う時の声援(?)の仕方を入れることが指摘されました。
    :低学年向けの授業参観ネタ「数え方」の検討もしました。これなら保護者も巻き込めます。
・清水先生:給食の仕切り方についての講座検討でした。生理(量と好き嫌い)に関わることは無理しないということと、教師がおかわりを仕切る大切さを確認しました。
    :社会5年生の一番最初の授業の検討をしました。5年の社会の学習の概観ができるような模擬授業です。
・村田先生:理科の「太陽」についての模擬授業の検討をしました。遮光板を使っての授業です。地球と太陽の比較のさせ方をいかにあっと言わせるか、思案しました。
戸谷先生:「一字題一行詩」の典型ともいうべき授業の検討です。指名の仕方をどたばたしないよう指摘されました。
小川先生:高学年でもどんどん発言していく手だてを検討しました。いろいろな手だてがある中、「一番の決め手」は何か、考えさせられました。
山崎先生:「3年、ほめ方・叱り方」の講座の検討です。叱り方のポイントについて、「短く」「落ち着いた声で」「またやったらどうなるか予告をする」ことなどが出されました。
高橋優先生:成績のためのメモの紹介がありました。実際にやったノートがあり、非常に参考になるかと思います。講座として完成形でした。
川口先生:2年生の校外学習のポイントについて、検討しました。安全、マナー、学習、事後処理の四つの柱にそって、再構成します。
大石先生:採択された算数ドリルが自分の望んでいたドリルと違う場合、どのように対応していくか、検討しました。「原則」を踏まえつつ、バリエーションを出していくしかないということです。「原則」は何か、論議がありました。
有賀先生:「宿題の出し方」についての検討をしました。自学についての「原理」を検討できたかと思います。

おまけとして、
小川先生:「学級、長縄とびのドラマ」を放映しました。六年生の学級の子が長縄連続とびを通して、仲間を信じ、努力することを学ぶ?ドラマになっていることに、感心しました。

以上、
3/26と3/29のTOSSデーをご期待ください。
15:08 | 編集