夏の教え方セミナー
9月からのクラス作り講座 〜夏からの崩れを予防し、安定した秋を迎えるために〜
〜楽しく・笑顔で・乗り切ろう!!〜
平成29年8月24日(木)18:30〜20:30(受付18:15〜)
場所 かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩7分)
申し込みはこちら

2011年04月28日

「しない、させない、学級崩壊・いじめ対策講座」報告

@4月23日(土)

 横浜市 波止場会館

 

A講座内容

1、アイスブレーキング 

☆ふれあい囲碁

2、学級崩壊の原因  

3、これをやったら学級崩壊〜教師のNG行為 

○@何をやってよいか分からない状態

→明確な指示・一時一事の原則 

○A空白が生じる

→空白禁止の原則 

○Bアドバルーンを見逃す

→毅然とした対応 

4、発達障害の基本的な理解 

5、適切な対応が、学級崩壊を防ぐ〜発達障害の子への対応 

@セロトニンを出す対応 

Aエラーレスラーニング 

B教室環境 

6、いじめの定義 

7、いじめ発見のシステム 

8、不登校の児童への対応 

9、Q&A 



Bアンケート

・発達障がいの子の対応について理解できました。

 自分自身も、学んでいくことが必要と感じました。



・気になる子の背景には、障害だけでなく、成育歴、家庭環境も

 大きくあり、私のクラスには、発達障害よりも、こちらの方が

 重い子が多くいますが、対応の基本は同じだと、講座を受けて思いました。

 成功体験、セロトニン5、困らない授業を、いつも心がけようと、

 安心させてあげたいと思いました。



・2時間と言う限られた時間でしたが、いじめ、不登校、特支教育といった深刻な問

題に

 対する様々な学びが得られたと思います。

 また不登校児童への対応については、校種を越えた大切な課題であり、

 今回の講座で具体的な方法を教えていただけたので、教育実習で生かしたいと思い

ました。

 また『授業の腕をあげる法則』、龍馬君冊子、2冊読破します。



・貴重なお話、ありがとうございました。

 先生、次何するの?と聞かれたり、指示したことと違うことをやっている等、

 自分のクラスもこのままだと危ないなと気づくことができました。

 もう一度自分の態度や指示の見直しをし、みんなが楽しいクラスを目指します。

 ありがとうございました。



・ありがとうございます。

 やんちゃくんに惑わされず、大人しい子を大切にしていきたいと思います。



・子ども達がだんだん本性を表しはじめ、学級がさわがしくなってきました。

 今週はどなりっぱなしでのどがいたくなってしまったのですが、

 どならなくてもアドバルーンをつぶすことができるんだということを知って、

 月曜日からまたがんばろうというきもちになりました。



・一時一事の原則、改めて見直さなければならないなと感じました。

 指示がきちんと一時一事になっていたか、指導案をもう一度見直します。

 また、支援を必要とする子に対しての列指名などの仕方など、

 勉強になりました。実践していきたいと思います。

 セロトニンを出す対応も、常に意識してやっていきます。

 ありがとうございました。



・今年は、個別支援級の担任をしています。

 6年生と4年生の男子です。

 6年生の方は、暴言がひどいです。

 今まで担任した誰もが、これに悩んでいました。

 今まで解決できなかったことを、今やるのは、

 かなりしんどいです。交流している母学級の子も嫌な思いをしているのに、

 たえてくれる姿に、「ごめんね」「ありがとう」としか言えない自分の無力さを

 感じています。サークルの先生方にいろいろご相談させてください。



・一時一事の原則は、分かっているつもりでいましたが、

 「ハッ」とさせられました。気をつけていかなければいけないと痛感しました。

 先週は、途中までおだやかな一週間でしたが、昨日子ども達に言い過ぎてしまった

 部分があり、落ち込んでいたので、今日の講座で元気になりました。

 ありがとうございました。



・今日のお話をきいていて、あーNG行為やってしまっているな、

 と思う部分がありました。

 さっそく週明けから改善していきたいと思います。

 指示の仕方、発達障害をもった子への対応の仕方など、

 とても勉強になりました。

 ありがとうございました。
05:36 | 編集