2011年07月01日

6月28日(火)サークル報告

6月28日(火)サークル報告



会場 かながわ県民センター

   18:00〜21:00



出席 渡辺、武田、福井、川口、平、大石、本多

   田丸、森本、郄橋優、清水、佐藤良平

   中宿、小林、村田、松永、佐々木



1、谷先生の大学での講義  田丸

谷先生が、100名以上の大学生に対して行った講義のレポート。

私語が絶えない大学生が、徐々に谷先生の講義の中に入っていく。

谷先生は、一切注意の言葉を発していない。

作業指示を繰り返す中で、いつの間にか落ち着いた授業になっている。

谷先生の力量を改めて感じました。



2、「柿山伏」音読発表会 

  社会科新聞

  算数 分数のわり算 

  の実践報告      武田

何と言っても、音読発表会が圧巻。

日頃の指導の積み重ねを感じます。

6年生が、口をしっかり開けて音読する姿は、

ぜひ参考にしたいものです。

武田実践の一部を見ることができました。



3、算数模擬授業 「おはなしづくり」 平

5+3の式になる問題を作る、1年生の授業です。

教科書の絵を、どのように1年生に使わせるのかがポイントになりました。



4、国語模擬授業 「お話のさくしゃになろう」  清水

2年生の授業です。絵を使って簡単なストーリーを考えさせる授業です。

絵をどのように使うのか、そのための発問指示はどのようになるのかが、

議論になりました。



5、社会科模擬授業 「庄内平野を空から見よう」  大石

1枚の写真から、米作りの工夫を考えさせる授業です。

「わ・き・お」をどdように使うのか、

出てきた意見を、どのように分類するのかが議論になりました。



6、レポート「文字が読めない児童の支援について」 田丸

配慮を要する1年生の子に、どのような指導をするのか、意見がいくつか出ました。

学校の体制を組むこと、

具体的な指導法を、学ぶことがあげられました。

指導法については、いくつかの書籍が紹介されました。



7、模擬授業「スモールナンバーゲーム」  佐藤良平

教室で簡単にできる楽しいゲームです。

最初のフラッシュカードの使い方が指摘されました。



8、模擬授業「教員採用試験に向けて」  中宿

その場で「安全」という授業が決まり、5分間で授業を考えました。

子どもへの対応について、良かった点、改善する点が出されました。



9、国語模擬授業 「のばす音」 森本

武田先生の実践を修正追試した授業です。

武田先生から、自分の実践との違いが指摘されました。

「ストーリーを作りながら進めた」点が、その場で示されました。

MLでその後流れたのが「エラーレスラーニング」との兼ね合いです。



10、国語模擬授業「分析作文」 小林

国語辞典の指導を使って、日記の中で継続して指導している実践です。

「自分の予想」「実際の意味」「自分の感想」と、3つのプロットで書かせていま

す。

しばらくして子ども達の作文がどのように変化しているのか、

ぜひ追跡報告をお願いします。子ども達の変化が楽しみです。
06:05 | 編集