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2011年10月11日

10月8日(土)例会報告

10月8日(土)の例会報告をします。
10月8日(土)労働プラザ
 15時〜18時
参加者(敬称略):渡辺喜男、佐々木誠、佐藤文香、小川幸一、武田晃治、村田淳、大門貴之、緒方理子、森本麻美、高橋優、松永忠弘、佐藤良平、清水康弘、田丸義明、大石哲久、川口里佳、千葉美和、山崎克洋、中宿久恵、本多崇敏(懇親会から参加) 計:20名
1.大石哲久
斉藤一人さんのお弟子さんである永松茂久の話
フォーリング(人差し指と親指を付けた形)(どのような形か分からない方:写真の添付あります)フォーリングが離れないようにします。(他の方に外そうしてもらう)まずは、「人のため」「人のため」と思って、離れないようにします。つぎに、「自分のため」「自分のため」と思います。さて、離れないのはどちらでしょうか?・どの組も、結果が同じになり、ちょっとしたアイスブレークになるなと思いました。 神風特攻隊の話 昔の人が頑張ったから、今の日本がある。・内容にハッとしました。
2.川口里佳
体験学習でのお風呂の入り方(体の洗い方)。それぞれの部分を示している絵カードを見ながら 順番に一つひとつ行う。・必ずしも、みんなが同じ順番ではないのではないかとコメントがありました。しかし、教室の中では、みんな同じ順番で練習するというのは、個別級ならではだと思いました。
3.清水康弘
分数.同じ大きさに分けた1つ分を2分の1ということを押さえる内容。
4.渡辺喜男
短縄3分間の映像 300回超え両足で跳べない子もいる中での結果。
5.千葉美和
マットランド 11月7日の校内研究での授業検討・コメントで出ていた「場がめあてになる」ということを改めて気づいた。幼稚部でも運動あそびがあり、今、マット運動を行っている。リーダーになっている先生も「場がめあてになる」ように考えていたのだと今、思う。
6.森本麻美
あたまとりあそび(ふしづくり) 映像・ふしづくりがワーキングメモリーを増やすことに繋がることを初めて知りました。まだまだ知らない実践が沢山あると感じました。
7.田丸義明
学級紹介、暗唱 映像・暗唱の仕方にも様々あることを映像から知りました。
8.高橋優
長縄、学級通信を読んでいる所 映像4年生の時の長縄大会の映像最後に達成できること。子ども同士が抱き合うことができることが大切。・そういう部分を学べるのが、学校なのだろうと思いました。淡々と、声を落として読む。かっこ良く。・教師の演出が大事だと感じました。
9.渡辺喜男
前期最終日での子どもの感想(指名なし発表)スピーチになると全員が言う。条件をつけたスピーチをさせている。ありがとうと最後に言う。・今までの積み重なりの指導が、確実に子どもに入っているのが分かりました。
10.武田晃治
静夜思 李白・最初と最後で読み方が変わっているのが、すごいと思いました。子どもが読んだら、もっと違いが出るのではないかと思いました。
11.武田晃治
 速さ(面積図)・単位の変換の方につまづきがあると武田先生が言った時、他の先生方がうなずいていたのが、印象的でした。

12.佐藤文香
英会話.魚、金魚、鯰(なまず)、鰈(カレイ)、河豚(ふぐ)、海星(ヒトデ)、海月(クラゲ)・フィッシュがついている単語をこれだけ探されたのが、すごいなぁと思いました。自分もきちんと教材研究をしなくてはと思いました。
13.山崎克洋
ちょっかいを出す子への対応・イメージがないと対応策も考えつかないので、サークルで検討することの意味を改めて感じました。
14.山崎克洋
目を使った慣用句・慣用句は大人でもなかなか浮かばないものだと思います。例示の大切さを感じました。
15.本多崇敏
3年生 述語.先生の動作に形容詞や副詞をつける組み立て・どのような文章にするかが、述語の授業の鍵だと思いました。

久しぶりのサークル、とっても濃い内容でした。今週の金曜日はいよいよ秋のTOSSデーです。
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19:32 | 編集