夏の教え方セミナー
9月からのクラス作り講座 〜夏からの崩れを予防し、安定した秋を迎えるために〜
〜楽しく・笑顔で・乗り切ろう!!〜
平成29年8月24日(木)18:30〜20:30(受付18:15〜)
場所 かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩7分)
申し込みはこちら

2013年04月24日

4月20日(土)やんちゃ・発達障害児対応講座 ありがとうございました。

たくさんの方にご参加いただきました。
ありがとうございます。


日時:4月20日(土) 14:30〜16:30

場所:神奈川労働プラザ第3会議室

主催:TOSS横浜 共催:TOSS神奈川

後援:神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会

資料代1200円


手のかかるあの子対応

やんちゃ・発達障害児対応(子役つき模擬授業も)

【第1部】

第1講座 14:30〜14:40 ソーシャルスキルを身につけるソーシャルスキルカルタ

第2講座 14:40〜14:50 「発達障害児本人の訴え」から学ぶ

あの子に効果のある指導・ない指導



第3講座 14:50〜15:00 具体的な事例から学ぶ教師の対応法



第4講座 15:00〜15:10 手のかかるあの子にわかりやすい掲示・準備物



15:10〜15:20 休憩



【第2部】



第5講座 15:20〜15:50 あの子のいるクラスでの授業(解説付き)



パートT 落ち着かない子がいる音楽指導


パートU 学習に困難のある子の社会科指導

パートV 反抗的な子のいる国語指導




第6講座 15:50〜16:00 特別支援の子の保護者と担任とのかかわり



16:00〜16:10 休憩



第7講座 16:10〜16:30 指導法・対応術まで!なんでもQ&A講座


○参加者感想

・笑顔、目線、声。模擬授業をされた先生の様子がとても良かったです。「心地がよい」という感じを受けました。そのような授業が受けられるから元気になり、安定するのかと思いました。パーソナルスペースの話は、改めて認識しなければならないと思いました。「トラブル」になるには、その前段階があることを、もう一度頭に入れなければならないと思いました。



・ワーキングメモリーを増やすために、先生が色、子どもが図形を言うゲームなど、すぐに使えるスキルを教えてもらい早速やってみたいです。特別支援の子の保護者と担任とのかかわり、とても参考になりました。



・「落ち着きのない子をキャラとして認める」という言葉が衝撃的でした。これからはそのように対応していこうと思います。先生方の模擬授業を見て、「褒める」「ほほえむ」ことの大切さに改めて気づきました。頭ではわかっていてもどうしても叱ることが多くなってしまっていたので意識していきたいと思います。



・その子の実態に合わせて対応できるような引き出しをたくさんいただきました。人を人で動かすのではなく、仕組みで動かすという言葉が印象的でした。もう1回、クラスの仕組みを見直し、改善していきます。



・手遊び歌がとても参考になりました。やっていると自然に笑顔になり、次々とペアを変えることで発達障害の子どもも、いろいろな友だちと接し、仲良くなれると思いました。是非やってみたいです。



・自分に欠けていたこと、忘れていたことに気づかされました。やっぱりこの講座、すごすぎます。愛があるなあと思いました。来れて良かったです。初めから笑顔で!しかもずっと!!がんばりたいです。



・まねをしてみる、意図的にほめる場面を生み出すなど、聞いていてとても楽しかったです。教室であのように楽しく対応できたら、どんなに良いか。考えさせられました。挑戦してみます。全てを受け入れることがまず第一歩かなと思いました。その上でよく観察し、対応を考えます。元気をいただきました。
07:34 | 編集