2013年04月27日

特別支援学級講座 報告

本日、特別支援学級(個別支援学級)講座を開きました。
県外からも参加くださった方がいらっしゃいました。
また、今年度、初めて特別支援学級の担任になられた方が多くいらっしゃり、
講座のニーズが高かったと感じました。
ご参加、ありがとうございました。


2013年4月27日11:00〜13:00

八洲学園大学

参加者 28名
(参加者15名、スタッフ13名)

1 遊びの中でマナーを学べる!ソーシャルスキルかるた
  
2 今 求められる特別支援教育とは!
  
3 安定したクラスを作るために!時間割 こんな工夫をしています

4 その子に合わせた教材・教具で「できた!」を増やす 
  国語・算数個別学習ネタ

5 子どもも担任も楽しい!音楽の授業

6 安心して子どもが参加できるようにサポート!
  校外学習の付き添いポイント

7 Q&A


アンケートより
・森本先生のお話が印象に残りました。私も今悩み一杯でどう指導していけばよいのか迷いの中にいるのですが、クラスを安定させることが1番であり、枠組みを示すことが大切であると教えて頂き、今の方向性でまちがっていないのだとわかりました。

・職員がかわり、新1年生が入ってきたことで教室内が騒がしく、どの児童も不安感がみられている今日この頃。「安定したクラスを作るために!」とヒントを頂いたので、他の先生方と相談して時間割などを再度考えてみたいと思いました。

・具体的な手法、教材を教えていただいたので、すぐ使えそうです。できること、することの手がかりが見つかってホッとしています。

・音楽、算数、国語と具体的に教材を教えていただけてよかったです。

・様々な支援の仕方があり、とてもためになった。特に視覚支援の必要性について。

・Q&A とても参考になりました。

・各教科で使用されている教材やサイトなど知ることができてよかったです。ぜひクラスで使ってみたいと思います。

・これでもかこれでもかというぐらい日々困り感がいっぱいなので、ありがたいです。「枠組み」を意識すること、目からウロコでした。安定したクラスを作るるために授業(教材)の工夫、きめ細かな配慮など今日教えていただいたことを生かしていこうと思います。
20:56 | 編集