夏の教え方セミナー
9月からのクラス作り講座 〜夏からの崩れを予防し、安定した秋を迎えるために〜
〜楽しく・笑顔で・乗り切ろう!!〜
平成29年8月24日(木)18:30〜20:30(受付18:15〜)
場所 かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩7分)
申し込みはこちら

2015年06月22日

【満員御礼】第2回石坂先生セミナーin神奈川

第1回を越える感動が第2回で生まれ、

第3回の開催も決定致しました。

【平成28年6月11日(土)】


【報告】

1 日時

平成27年6月13日(土) 13時〜17時



2 場所

ろうどうプラザ(石川町)



3 講座内容

第一部(13時〜14時)

第1講座 子どもの事実(学級経営&授業編)

「4月は苦戦の連続だった。」

学級崩壊していた学年をどの様に立て直したのか?そして、どの様な子どもの事実が生まれたのか?手だてと結果についてご紹介頂きます。
学習面では、成績5が不在のクラス、どのように学力を高めたのか?その手立てと結果についてご紹介頂きます。



第2講座 漢字指導

石坂先生の代表的実践となっている「向山型×向山型」の漢字指導。

その指導法について解説頂きます。



第3講座 サークルでの教師修業&仕事術

どんなクラスでも圧倒的な子どもの事実を創り出す石坂陽氏。

その事実を創り出すサークルでの教師修業と仕事術についてご紹介頂きます。



第二部(14時10分〜15時20分)

第4講座 サークル員追試報告 3名(5分発表+3分解説) 24分

昨年度の講座で学んだ漢字指導、学級通信、趣旨説明、教えて短いスパンでほめる、読書等、サークル員の報告について石坂先生にコメントを頂きます。

(田丸義明先生)(祖父江開先生)(小林聡太先生)



第5講座サークル員模擬授業 3名(5分授業+3分解説) 24分

算数7月教材(中学年 高学年)をサークル員が模擬授業し、コメントを頂きます。実際の授業を通して、平均90点を越える指導法に迫ります。



算数7月教材 中学年(野村尚也先生) 高学年(佐々木誠先生)

国語 水本和希先生



第6講座 実践 石坂流評論文の書かせ方(20分)

石坂学級では、どうして、毎年、質の高く長文の評論文が生まれるのか?その手だてについて紹介して頂き、実際に書いてみて、体験的にその書き方を学べる講座です。



第三部(15時30分〜17時)

第7講座 石坂学級の1年間の成長過程 (25分)

討論成立までに指名なし音読、指名なし発表、討論のステップを踏まれる様に、石坂氏の学級成立までにはどの様なステップを踏むのか?サーク員が分析し、何月にどの様なことが出来る様になっていればよいか、示して頂きます。



第8講座 模擬授業 (30分)

石坂先生による模擬授業、ライブだからこそ学べる「間」「対応」「空気」が体感出来ます。



休憩&アンケート記入&各セミナー案内(10分)



第9講座 トークライン紹介 QandA (25分)

本日の講座内容からもっと聞きたいこと、知りたいことをQA形式でお答え頂きます。



4 参加された方の感想

まだ初任2年目で分からないことがたくさんあります。本当につらくて毎日ボロボロです。

でも、今日は、行けば絶対元気が出る!と思い参加しました。とても楽しみにしていました。やっぱりとっても元気が出ました。と同時に、さらっとした実践しかできていなかったと思い、反省しました。今のクラスの子たちは素晴らしい可能性があります。自分の力不足や環境のせいにして子どもを伸ばせないことは絶対したくありません。

月曜から絶対に頑張ります。

どんなに苦しくても今日見せて頂いた最高の状態に大事なあの子たちを近づけていけるようがんばります。



石坂学級の子どもたちの映像、圧倒的な子どもの事実の数々に驚きました。百人一首のスピード、漢字練習のスピード、声の大きさなど、予想以上でした。

また、合唱の時の表情、表現、子どもの考えた歌詞にうるっときました。3月の子どもの姿もそうですが、現段階の姿も目標になります。

今の学級の状態に応じた手立てをうっていくことが必要だと強く思いました。できていること、できていないことを見直し、今日学んだことを実践していきます。まず、Q−Uアンケートで分析し、個々の子どもの満足度を上げるための手立てを考えていきたいと思います。

石坂先生の実践とその裏にある子どもへの思い、考えをお聞きできて、月曜から私も頑張っていきたいと思いました。

石坂先生、TOSS横浜の先生方、本当にありがとうございました。
14:30 | 編集