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2015年08月05日

8/4 研修会実施報告

 放課後キッズクラブ副主任研修会実施報告
   学校現場からお伝えします!
『子どもを動かす一つの法則と五つの補則』

1、日時 27年8月4日(火)10時〜12時

2、場所 青少年育成センター 会議室

3、スタッフ 4名(渡辺、佐々木、中宿、森本)

4、参加者 約22名

5、講座内容
10:00〜10:10
第1講座 「大人も子どもも笑顔に!アイスブレーキング」(中宿)

10:10〜10:30
第2講座「子どもを動かす 一つの法則と五つの補則」(渡辺)

10:35〜11:35(20分×3回)
第3講座「実演 子供の動かし方」ワークショップ
A(カルタ)渡辺 B(理科工作)佐々木 C(チャレラン)森本

♪♪♪休憩10分♪♪♪

11:45〜11:50
第4講座 Q&A講座(渡辺)(佐々木)

 あいさつ(渡辺)

6、アンケートより

1、本日の研修について
とてもよかった 11人  よかった 7人 まあまあ 0人 不満 0人

【なぜそう思いましたか。】
○ すぐに実践できるものが多くあったから。
○ 具体的に今すぐ使えるような内容ばかりで充実していたので。
○ 頭と体を連動させて、楽しく受講することができました。
○ 事態的で分かりやすく、ゲームなどを体験できて良かった。
○ 子どもたちとのコミュニケーションツールの幅が広がりました。
たくさんほめてあげることの大切さを再認識できました。
子どもに指示するときは、目で見て分かるようにすることがとても大事。
○ 現場で活用できるお話、演習だったから。
○ 何か行動をするとき、ホワイトボードに最初から最後までのやることを書くという話が参考になったから。
○ 体験型でとても楽しかったです。
○ 先生方の視点での子どもとの関わり方というのは勉強になります。自キッズのある学校の先生方とももっと話ができるといいと思いました。
○ 夏休み中に遊べる小ネタをさがしていたので。チャレランの本も欲しいなぁと思いました。
○ 今後の職務に生かせそうな内容だったから。
○ 子どもたちとの遊びがマンネリ化していたので、すぐに使えそうな遊びが知れてよかった。
○ とても分かりやすく大人でも楽しめたので、現場でも使えると思いました。
○ 一人の先生ではなく、たくさんの先生からお話をきけたので、身に付くスキルがたくさんあると思いました。また座学と実践とのバランスがとても良いので、分かりやすく学べました。
○ いつも心がけていることが正しかったと自己評価できました。
さらに今後も、安全でいいキッズにしていける自信が持てました。
○ 短時間に簡単でできそうで良かった。手順も分かって良い。

2 「ぜひ、また参加したい」「もっとお話を聞きたい」と思う講座を教えてください。(複数回答 可)
□ 第1講座 6人
□ 第2講座 7人
□ 第3講座
 A カルタ  7人
B理科工作 10人
Cチャレラン13人
□ 第4講座 2人

3 今回学んだことをキッズクラブの現場で活用できそうですか。
□ 大いに活用できる 12人
□ 少し活用できる   5人
□ ほとんど活用できない 0人
□ 全く活用できない 0人

【なぜそう思いましたか。】
○独自でトライアングル、鈴、カスタネットを使って全学年で一体化できているが、今後は、今日習ったことを広げていきたいです。
○短い時間で盛り上がるし、集中してみんなで取り組めるのが楽しいと思った。
夏休み中で朝から多くの子が来るが、時間をもてあましているし、集中がなくなってくるので、話し方を工夫しつつ、チャレランを取り入れたい。
○ 理科の工作はおどろきや発見があり、子どもたちは楽しめると思いました。参加者の人数が多いと難しいかなとも思いました。
○ 体験的に行なった事項もあったが、理論としても理解できたので。
○ 第2講座であった、一日の流れを視覚的に分かりやすく掲示するというのはできそうです。Q&Aでのプールも事例はなるほどなぁと思いました。
○ 見通しを持たせるということによって、子どもが行動しやすくするというのが活用できそうだから。
○ 伝える者の準備や心得が納得のいく説明でよく分かった。
○ 幅広い学年で利用できると思いました。
予算もあまりかからないのも助かります。

○ 外遊びが出来ない時など、部屋で一人でもできるチャレランは良いと思いました。子どもたちへの伝え方なども、プログラムをやるとき以外でも、普段の片付けの場面などでも使えると思いました。
○ 今後、プログラムやイベントを担当したときに思い出して実行してみたいと思った。
○ 全体の前で自分が話をするときに、子どもの良いところを常に探してほめるという姿勢は、今後も念頭に入れて取り組んでいきたい。
09:57 | 編集