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2016年06月12日

【報告】第3回石坂先生セミナーin横浜

第1回、第2回を越える感動が第3回で生まれ、

第4回の開催も決定致しました。

【平成29年6月10日(土)】


【報告】

1 日時

平成28年6月11日(土) 13時〜17時



2 場所

ろうどうプラザ(石川町)



3 参加者

満員御礼


4 講座内容

*第一部(13時〜14時)*

*第1講座 *

*『軌跡と奇跡』 平成27年度石坂学級の子どもの事実*

*第2講座 *

*まとめテストでも高得点!向山型×向山型の漢字指導*

*第3講座 *

発言力を鍛える

第二部(14時15分〜15時25分)

*第4講座 サークル員による追試報告*

(祖父江先生)(大石先生)(前波先生)

*第5講座 サークル員による模擬授業*

(野村先生)(水本先生)

*第6講座 *

教師に求められる統率力・リーダーシップ

*第三部(15時40分〜17時)*

*第7講座 *

子どもたちが仲良くなる「リレーション」

*第8講座 *

明日からの授業に役立つヒントが盛りだくさん!模擬授業3連発

算数 線対称

社会 弥生時代

道徳 班長になったら

*第9講座 *

*QandA*

5 参加者の感想

@

横浜で行われた、3回目の石坂先生セミナー。

毎回、石坂学級の事実に感動し、教育がもつ力の可能性について教えていただいています。

そして、石坂先生のセミナーに参加させていただくたびに、自分の1日の密度が高まります。

褒めること一つとっても、自分がしてきたことが、いかに、薄いものであったか。

教師には、もっともっと、できることがある。

そのことに気付かされます。



第3回は、進化した石坂実践や今まで知らなかった新たな手立てを教えていただきました。

・漢字50問テストの指導

・発言指導における評定の仕方

・発言指導で褒める4つの観点

・子どもの満足度を上げる確認の仕方

・班目標

・学級の親和性を高める「名前呼びゲーム」

・挙手指名+指名無し発表

・算数指導の新たな型

・道徳指導の新たな型



やってみたいことがたくさんあります。

きっと、明日からの1日の密度が、もっと高まります。

そして、子どもたちがさらに伸びていくと思います。

今回も、素晴らしいセミナーを、ありがとうございました。


A

関東圏での石坂セミナーにはここ数年、ほぼ欠かさず参加している。

参加するたび、新たな学びがある。



1.漢字50問テスト

定期的なテストが平均95
点を越えていることが前提。池谷裕二氏の復習プランで忘却する前に復習する。漢字スキルテスト以外の読み方で先生問題を出す。つまりアウトプットを意図的、計画的に連続して入れること。



2.発言力を鍛える手立て。

石坂先生は「みなさんもやっていること」と仰られた。しかしその常識的なことに工夫を入れられている。私は聞けばそうだよなと思うことだが、実際にはできていない。知っているのとできるのは、違う。

まずは意見をもたせること。これも何らかの形でアウトプットさせることで言いやすくなる。次に体感させること。そして評価する。いい意味でしつこさをもつこと。



3.教師のリーダーシップ

「良い教師は確認が上手である。」石坂先生が仰られた。自分の実践を振り返ると確認が不足していたことに気付く。

確認→評価というサイクルを意識すること。当番活動、掃除、朝読書、ノートを配ってくれた時、チャイム着席、ノートに書くなど実行させた後必ず確認を入れる。月曜日から変えていく。



4.石坂学級の親和性の高さ

石坂学級は仲が良い。1月、参観に行って実感した。



親和性を高めるためには、一人一人の満足度を上げること、班活動を活性化させること、イベントを仕掛ける(裏文化を充実させる)こと。だと学んだ。

現在、一筆箋を全員に渡せていない。未だ6割程度である。4月当初は、ゴールデンウイークまでに全員に渡すと意気込んでいたが実現できなかった。1
学期中には全員に渡したい。先週から日記を始めた(週1回だが)。日記の赤ペン指導でも子供たちを褒め、励ます。



「自分の良いところを見つけてくれる教師のいうことなら、子供は心から従うのである。」(子供を動かす法則P.22)

月曜日から自分を変えていく。


22:25 | 編集


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