2016年11月19日

【報告】第1回ALL許先生セミナー

MLの皆様
TOSS横浜の水本和希です。

本日、許鍾萬先生をお招きし、
第1回ALL許先生セミナーを開催しました。

以下、セミナー報告です。

1 日時 2016年11月13日(日)
2 場所 パレスサイドボル
3 人数
講師 1名
参加者 43名
事務局 12名
計 56名

4    セミナー内容

13:00〜13:20
講座1 許先生のTHE教師修業!谷和樹という「あこがれ」をどのように追いかけたのか?(20分)

13:20〜13:30
講座2 サークル員による「調べ学習実践」の報告!許先生が社会科実践家の視点からコメントします!(10分)

13:40〜14:00
講座3 日本の良さを授業する!テキストを使った模擬授業(20分=7分+解説3分 ×2)

14:00〜14:30
講座4 大公開!許先生による「全体構造図書き方のシステム」!(30分)

14:45〜15:10
講座5 ICT活用と言われても・・・そんなアナタに「ICT活用術」を伝授します!(25分)

15:10〜15:30
講座6 許先生の最新実践公開!(20分)

15:40〜16:00
講座7 許先生のTHE授業!圧倒的授業を体感!!(20分)

16:00〜16:20
講座8 QA講座(20分)

5    感想

◯第一講座の谷先生の追っかけ方が、ここまでするのかと驚きました。
「谷先生になりたい」というほどの強い気持ちを出発点がわかりました。
全体構造図の書き方が大変参考になりました。部分部分、1つ1つつくっていくのかと思っていましたが、全体を確定させてから作っていくのだと学びました。写真、グラフをつくる(入れる)タイミング、解説の入れ方などをしることができました。
地元の素材を許先生の授業を見てもっと深くあつかいたくなりました。特に授業の組み立て方次第で子どもの熱中度は変わってくると思いました。また、実際に足をつかって情報を集めることの大切さも改めて思いました。
全体構造図を書くことが目的にならないようにしていこうと思いました。全体構造図を使って何をするのか考えてやっていきます。(東京都・男性)

◯許先生の話し方・ふるまい方が、谷先生の同じで驚きました。これが「あこがれ」を追い続けるということなのだと思いました。
全体構造図の書き方と利点がとても勉強になりました。他のセミナーではあまり見られない講座でしたので、とても面白かったです。
ICTの活用はプログラミング教育について、使えるwebを知ることができてよかったです。ありがとうございました。(神奈川・男性)

◯様々なセミナーで許先生のご実践をお聞きしていてもっと深く教えていただきたいと常日頃から思っていました。
許先生の長年をかけてご努力されてきた技術を惜しみなく教えていただけるというぜいたくなセミナーでした。どれもこれも興味のある内容ばかりでした。このような貴重な学びの機会をご提供くださりありがとうございました。次回の開催を楽しみにしています。(山梨・男性)

◯マニアックな内容でしたが、それがたまらなく面白かったです。何かお題を見つけて、「全体構造図」をかいてみたいと思いました。ICTの活用、勉強になりました。どんどん実践していきたいです。ネット上には、プログラミングのフラッシュがたくさんあるということを知り、すぐに試していきたいと思いました。
私は3年目の若輩者ですが、今度初任者に一般研を「ICTの活用」というテーマで行わなければいけないことになっていましたが、今回の講座に救われました。しかしそんなことはさておき、まずは自分のものにできるようにしっかりと今日の内容を吸収して、また勉強し、学びを深めていきたいと思います。本日はありがとうございました。日常をアクティブラーニングに結びつける視点
驚きました。(神奈川・男性)

◯本日はありがとうございました。ブラザーズセミナーで許先生を見て「谷先生だ。」と思い、今日も谷先生にしか見えなくなりました。ICTについて知識があまりなかったので、本日学んだことをまず真似するところから始めたいと思います。プログラミングについても様々なサイトを教えていただいたので、まずは帰って自分がやってみたいと思います。私も憧れの先生になるために追いかけ続けます。本日はありがとうございました。(東京・女性・学生)

◯前職がシステムエンジニアなためICTが今後どのように教育と結びつくか興味があります。今日のスクラッチは知っていましたが「lightbot」「Blockly」「MooNBLock」など知りませんでした。次期学習指導要領や許先生含めTOSSの動きを学び続けたいと改めて感じました。今日はありがとうございます。(東京・男性)

◯あこがれの先生、代表的な授業、主発問と書く作業であこがれを形に、修行の一端、追求するとはどのようなことかを学ばせて頂きました。またコンテンツ追試の講座で授業のポイント、キーワード、組み合わせ、発問など優れた授業の作り方を再現すること、その過程で自分の力量不足を感じ、さらに努力することにつながることを学びました。
全体構造図の書き方では、どのように作っているのだろうと今回1番知りたいテーマでした。スモールステップで解説して頂き、囲む、矢印、ナンバリングなど学びの連続でした。許先生に頂いたデータを活用させて頂き、早速作っていきます。許先生、事務局の先生方、お忙しい中学び多きセミナーをありがとうございました。(埼玉・男性)



TOSS横浜 TOSS青年事務局 水本和希 mizuchan_1215@ybb.ne.jp
◎QUICK MASTER SEMINAR 8/12(金)検定・10/9(日)授業力向上・11/27(日)算数 →https://ssl.form-mailer.jp/fms/906d0d56418566
◎11月13日(日)第1回ALL許先生セミナー
http://all-ho-yokohama.jimdo.com
◎11月26日(土)日本教育技術学会 玉川大学「学校のメタモルフォーゼが国家の未来を描く」https://sites.google.com/site/kyoikugijutsugakkai30/
18:38 | 編集