夏の教え方セミナー
9月からのクラス作り講座 〜夏からの崩れを予防し、安定した秋を迎えるために〜
〜楽しく・笑顔で・乗り切ろう!!〜
平成29年8月24日(木)18:30〜20:30(受付18:15〜)
場所 かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩7分)
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2017年04月29日

4月29日例会報告

2017/04/29のサークル報告です。
出席者は(敬称略)、佐藤良平、水本、大石、野村、祖父江、中宿、清水康弘、渡辺の8名でした。

1 佐藤良平(仕事術教え方セミナーの検討)
・「一日の使い方」ですが、様々な工夫をまとめるキーワードをつけてほしい。
・スケジュールアプリ「さいすけ」が、今ではマイナーです。

2 大石(体育教え方セミナーの検討&仕事術教え方セミナーの検討)
・陸上で速くなるポンピュンラン、実際にやったことを話してほしい。
・「職場で上手につき合う方法」だが、大石先生の言うようにテクニックというより「情」の部分だと思います。
ただ、情、仕事、修行というような大石先生の実践の分類は必要だと思います。

3 水本先生(体育教え方セミナーの検討&特別支援教え方セミナーの検討)
・向山式跳び箱指導ですが、実技を中心に組み立て直してほしい。あとは、勇気を出して、授業参観で行うこと。
・発達障害の子に通用する微細技術5ですが、模擬授業ではなく、解説形式が落ち着きます。「選択」の例示も考えてほしい。

4 祖父江先生(仕事術教え方セミナーの検討&特別支援教え方セミナーの検討)
・通知表の所見に活かす日々の記述ですが、「システム」「ルーティン」にまで落とし込んだ講座にしてほしいです。
祖父江先生だからできるのではなく、やってみようと思える内容でないといけません。
・「応用行動分析」を活かした指導というのは、個別の子に対してうまくいったという事例を紹介してほしいです。

5 野村先生(算数教え方セミナーの検討&仕事術教え方セミナーの検討)
・4年生の算数の山場といえば、割り算です。これは、4年生というより、小学校全体の山場です。ここは、くどいほど丁寧にやることで、全員が習得することができます。それを目指した講座にしてほしいです。
・書類の整理の講座ですが、一番の整理は「捨てる」ことだと思います。ぱっと捨てることを入れ込んでください。

6 大石先生(自画像&自分の目標)
・いやー、ずらっと並ぶといいなあと思える自画像です。河田先生に学んだことが活きていますね。
ただ、そこに「自分の目標」が載ることには違和感があります。趣意が通るのは、目標ではなく「思い出」かなとも思います。時期が3学期なら、いいなあと思います。

7 清水康弘先生(体育教え方セミナーの検討)
・タグラグビーの試合までの練習ステップが明示されているようにしてほしい。おとなしい子が活躍できる授業であってほしいです。
21:05 | 編集