冬の教え方セミナー
まったなし!
『道徳の授業と評価』に特化した
冬の教え方セミナーin横浜
くわしくはこちら
つらかった1年間をすごしたあなたへ。
楽しい学級をつくるにはちょっとしたコツがあるのです。
あなたはそれを知らなかっただけ。
customLogo.jpg TOSS教え方セミナーin横浜

2018年02月11日

2月10日(土)冬の教え方セミナーを開催しました。

皆様
TOSS横浜の野村です。

昨日、鶴見豊岡商店街「水晶院」会議室にて、
「まったなし!『道徳の授業と評価』に特化した冬の教え方セミナーin横浜」を開催いたしました。

21名の方にご参加いただきありがとうございました。
道徳の教科化に向けて、関心が高い方が多く、今回のセミナーを開催してよかったと思っております。
春の教え方セミナーでも道徳を扱った講座がございます。
皆様のご参加をお待ちしています。

以下セミナーについてご報告いたします。

1.日時
2018年2月10日(土)
13:30〜15:30

2.会場
鶴見豊岡商店街「水晶院」会議室

3.主催
NPO教師と子どもの未来・横浜(TOSS横浜)

4.参加者
合計36名(一般参加者21名、事務局15名)

5.講座テーマ
「まったなし!『道徳の授業と評価』に特化した冬の教え方セミナーin横浜」

6.講座内容
第1講座 (5分)13:30〜13:35 【大石先生】
『新学習指導要領で道徳はどう変わるのか!?教科化された「特別な教科 道徳」の改訂ポイントについてご紹介します。』

第2講座 (10分)13:35〜13:45 【諸見先生】
『来年度、教科化される道徳に対応できる授業方法を紹介します。「人物の生き方に学ぶ」、「モラルジレンマ」の授業方法とは。』
 
第3講座 (28分)13:45〜14:13
『実際に体験するから、道徳授業の方法がわかる!今後採用される教科書を使った学年別模擬授業講座』
@1年生 (7分)13:45〜13:52 【大門先生】
A3年生 (7分)13:52〜13:59 【北上先生】
B5年生 (7分)13:59〜14:06 【藤井先生】
C6年生 (7分)14:06〜14:13 【松木先生】
 
(休憩)10分間(14:13〜14:23)

第4講座 (10分)14:23〜14:33 【渡辺先生】
『2ヶ月後から、すぐに使える!効率的で、効果的な「道徳のポートフォリオ」の使い方(ワークシート、ノート)』

第5講座 (28分)14:33〜15:01
『実際に体験するから、道徳授業の方法がわかる!教科書を使うだけが全てではない。コンテンツを使った学年別模擬授業講座』
@2年生 (7分)14:33〜14:40【藤川先生】
A4年生 (7分)14:40〜14:47【野村先生】
B5年生 (7分)14:47〜14:54【小川先生】
C6年生 (7分)14:54〜15:01【水本先生】

第6講座 (10分)15:01〜15:11【徳永先生】
『道徳教育を充実させる学級経営のポイントをご紹介します。』

(休憩)9分間(15:11〜15:20)

第7講座 (10分)15:20〜15:30 【小川先生】
『驚愕!小川先生の道徳分類講座』


参加者の感想(抜粋)
・来年から行わなければいけない道徳に具体的なイメージが持てました。どうすればよいのか誰もわからないという空気が職場にはあります。こういう所に出向いて情報を得ることが改めて大切だと思いました。今日学んだことを1つでも広げていければと強く思いました。ありがとうございました。

・道徳に特化したセミナーだったので参加しました。私は中学校なので、ものの見方に色々あることが講座を通して分かりました。特にモラルジレンマという言葉は分かっていても、内容まではよく分かっていなかったので、お話が聞けてよかったです。参加してよかったです。ありがとうございました。

・渡辺先生の講座でポートフォリオの活用についてイメージすることができました。通知表の時期に子どもに振り返らせるというやり方をこの時期に知ることができてよかったです。今年は3年生担任です。今日の授業にあった「戻らない本」を2月の土曜公開授業で追試したいと思います。学びの多いセミナーを企画してくださりありがとうございました。

・道徳の教科化に向けた情報や実践を学んでいきたいと参加させていただきました。考え議論する道徳を、模擬授業を通して体感することができました。教材研究として発問、予想される反応を書きだして授業に臨むことや、先行実践を学び分析ふること、新学習指導要領を細部まで読むこと、今後行っていきたいと思います。

・来年度に差し迫った道徳の教科化。各方面から色々な情報を得られますが、やはり授業が大事。本日は模擬授業たっぷりで具体的な発問が学べました。「考え議論する道徳」はいわゆう横浜型の道徳授業(前段後段)では達成できないと思っています。教科書が採択された今、教材を発問でより魅力あるものにする、それが課題だと思います。討論、オープンエンド、色々な授業の形があると思いますが、これからも教材の扱い方を研究していきます。本日はありがとうございました。
23:06 | 編集